論文検索アンテナ

論文検索をすこし身近に、すこしべんりに。

情報学の検索結果

もしかして: 情報学環  情報学  情報学部  情報学部 大学  情報学研究所  情報学広場  情報学とは  情報学校  情報学部 就職  情報学 英語 

ぺた語義:新型コロナウイルスと中高生情報学研究コンテスト CiNiiでみる

著者名:
中山 泰一 

抄録:
本年(2020年)3月7日,本会第82回全国大会にて,第2回中高生情報学研究コンテストを実施した.新型コロナウィルス対策で第82回全国大会の現地開催が中止になったが,中高生情報学研究コンテストは,参加チームにポスターPDFと400字の説明テキストの提出を求め,それらをWebページに掲載する方式で開催した.第2回中高生情報学研究コンテストについての詳細は次号の特集号を参考されたい.

出版年月日:
2020-06-15 , 
巻:
61 , 
号:
7 , 
ページ:
735-735 , 
ISSN:

小テストの点数パターンによる学習者のクラスタリングとその推定 CiNiiでみる

著者名:
古川 雅子  逸村 裕  山地 一禎 

抄録:
大規模公開オンライン講座MOOCは,対象者を限定せず誰でも受講可能なオンラインコースとして,背景やニーズの異なる様々な学習者が学ぶことができる反面,ドロップアウトする学習者が多く,その修了率は10%程度と低い.学習者のドロップアウトを防ぎ学習効果を高めるためには,より早い時期に学習者の特徴を把握し,それぞれの学習者に応じたサポートを行う必要がある.本稿では,ドロップアウト軽減のための学習行動の分析手法として,小テストの点数パターンに基づき学習者をクラスタリングし,特徴を明らかにした.さらに,それらの特徴をもとに学習者クラスタを推定することを試みた.具体的には,国立情報学研究所が提供したMOOCの講座を対象に,4回の小テストの点数を並べた4次元データを個人ごとの特徴量とし,k平均法により4つのクラスタに分割した.そしてクラスタごとの学習行動を比較することで,小テストの合計点が高いクラスタは映像の視聴回数が多く,短い間隔で繰り返し映像を視聴しているといった特徴を明らかにした.また,学習開始時からの学習履歴をもとに,ランダムフォレストを用いたクラスタの推定を行い,3週目以降では,おおむね7割を超える正答率で,クラスタの推定ができることを明らかにした.これらの成果は,より学習者ごとに適応したサポートを実現するうえでの基礎の1つとなることが期待される.

出版年月日:
2020-06-15 , 
巻:
6 , 
号:
2 , 
ページ:
52-60 , 
ISSN:
2188-4234

ぺた語義:新型コロナウイルスと中高生情報学研究コンテスト CiNiiでみる

著者名:
中山 泰一  Yasuichi NAKAYAMA 

抄録:
本年(2020年)3月7日,本会第82回全国大会にて,第2回中高生情報学研究コンテストを実施した.新型コロナウィルス対策で第82回全国大会の現地開催が中止になったが,中高生情報学研究コンテストは,参加チームにポスターPDFと400字の説明テキストの提出を求め,それらをWebページに掲載する方式で開催した.第2回中高生情報学研究コンテストについての詳細は次号の特集号を参考されたい.

出版年月日:
2020-06-15 , 
巻:
61 , 
号:
7 , 
ページ:
735-735 , 
ISSN:
0447-8053

フィードフォワード制御器の性能保証付きデータ駆動設計法の提案 CiNiiでみる

著者名:
定本 知徳  小林 史弥  金子 修 

抄録:

出版年月日:
2020-06 , 
巻:
33 , 
号:
6 , 
ページ:
201-206 , 
ISSN:
1342-5668

モデル化誤差に対してロバストな学習のためのコスト関数更新手法の提案 CiNiiでみる

著者名:
藤原 大悟  山本 耕輔  有泉 亮  早川 智洋  松野 文俊 

抄録:

出版年月日:
2020-06 , 
巻:
33 , 
号:
6 , 
ページ:
191-200 , 
ISSN:
1342-5668

均平機の経路計画問題のための貪欲法に基づく近似解法 CiNiiでみる

著者名:
小島 一穂  伊達 央 

抄録:

出版年月日:
2020-06 , 
巻:
33 , 
号:
6 , 
ページ:
182-190 , 
ISSN:
1342-5668

A Neighborhood Limitation Method for Job-Shop Scheduling Based on Simulated Annealing CiNiiでみる

著者名:
TERAMOTO Kenta  MORINAGA Eiji  WAKAMATSU Hidefumi  ARAI Eiji 

抄録:

出版年月日:
2020-06 , 
巻:
33 , 
号:
6 , 
ページ:
171-181 , 
ISSN:
1342-5668

情報学部における学士課程教育の質保証に関する試行 CiNiiでみる

著者名:
國持 良行  Yoshiyuki KUNIMOCHI 

抄録:

出版年月日:
2020-05-25 , 
巻:
, 
号:
28 , 
ページ:
77-85 , 
ISSN:
2435-1539

ぺた語義:実践的演習を伴うサイバーセキュリティ公開講座の取り組み CiNiiでみる

著者名:
丸山 一貴  佐々木 伸彦  高谷 宏幸 

抄録:
2015年から毎年,明星大学情報学部の公開講座としてPCを用いたサイバーセキュリティ演習を無償で行っている.参加者はサイバー攻撃を行う攻撃者の立場や,攻撃による個人情報漏洩が発覚した企業担当者の立場になり,用意された教材に対してコマンド操作等を行ってサイバー攻撃やログの分析の演習を行う.こうした演習を通じて,サイバーセキュリティへの理解や興味を深めてもらうことを目的としている.本稿ではその取り組みの概要と課題について述べる.

出版年月日:
2020-05-15 , 
巻:
61 , 
号:
6 , 
ページ:
628-631 , 
ISSN:

深層強化学習とDeep Neuroevolutionによるロボティックスワームの群れ行動生成と解析 (SCI'19論文 特集号(2)) CiNiiでみる

著者名:
森本 大智  平賀 元彰  大倉 和博  松村 嘉之 

抄録:

出版年月日:
2020-05 , 
巻:
33 , 
号:
5 , 
ページ:
163-170 , 
ISSN:
1342-5668

ニューラルネットワークの枝刈りが感度マップへ及ぼす影響 (SCI'19論文 特集号(2)) CiNiiでみる

著者名:
国定 恭史  山本 康平  橘 素子  前野 蔵人 

抄録:

出版年月日:
2020-05 , 
巻:
33 , 
号:
5 , 
ページ:
156-162 , 
ISSN:
1342-5668

セル生産ラインにおける作業者の標準外動作検知システムの開発 (SCI'19論文 特集号(2)) CiNiiでみる

著者名:
西田 一貴  音田 浩臣 

抄録:

出版年月日:
2020-05 , 
巻:
33 , 
号:
5 , 
ページ:
149-155 , 
ISSN:
1342-5668

画像センサを用いた照明在不在制御の有効性評価 (SCI'19論文 特集号(2)) CiNiiでみる

著者名:
二神 拓也  早坂 昇  尾上 孝雄 

抄録:

出版年月日:
2020-05 , 
巻:
33 , 
号:
5 , 
ページ:
139-148 , 
ISSN:
1342-5668

非対称な拮抗構造を有する空圧筋骨格脚モデルにおけるアクチュエータ間協調の解析 (SCI'19論文 特集号(2)) CiNiiでみる

著者名:
中西 大輔  久保田 耀一朗  浪花 啓右  杉本 靖博 

抄録:

出版年月日:
2020-05 , 
巻:
33 , 
号:
5 , 
ページ:
131-138 , 
ISSN:
1342-5668

2050年の情報処理:18. 30年前と30年後へのメッセージ -情報処理に期待すること- CiNiiでみる

著者名:
鹿内 菜穂 

抄録:
1991年に発刊された特集「30年後の情報処理」から,杉田繁治先生が寄稿された「社会システムの向上を目差して」を拝読した.本稿は,その一部抜粋とそれに対する感想および意見,またこれから30年後に期待していることを述べたものである.寄稿文に記された7項目「情報処理学会の名称変更を」,「効率から満足へ」,「直線から面への発想」,「天気工学の実現」,「臓器移植よりは人工臓器の開発を」,「健康情報工学のすすめ」,「情報産業離れ」に対して,それぞれに所感を述べた.そして,2050年に向けて,情報学の在り方を予想した.また,歴史,文化,芸術等にも貢献し得る情報処理へ思いを馳せた.

出版年月日:
2020-04-15 , 
巻:
61 , 
号:
5 , 
ページ:
477-479 , 
ISSN:

これからの働き方改革と健康経営における労働問題 -「つながらない権利」を中心に- CiNiiでみる

著者名:
山本 靖  内田 亨  オルシニ フィリップ 

抄録:
ワーク・ライフ・バランスのオンとオフの境界線を明確化させるため、労働者が勤務時間外に仕事のメールや電話などへの対応を拒否できる権利を、つながらない権利(right todisconnect)という。フランスは、このつながらない権利に関して全世界の中で最も議論が進んだ国だといえる。2017年1月1日を発効日として、フランスでは、従業員に対して就業時間後の接触が認められなくなった。その他、ドイツ、イタリア、カナダ、フィリピン、米国ニューヨーク州で次々とつながらない権利の法制化が行われている。つながらない権利は仕事のありようを改善するといえるが、全て適用して良いのかまだ疑問の余地がある。日本でもつながらない権利が認められるならば、全世界を相手にするビジネスではつながらない権利の法制化されていない国の企業とは競争上不利になる。また、つながらない権利の法整備あるいはルール作りが行われない場合には、以下の潜在的な課題が持ち上がる可能性がある。一点目は、裁量労働制の労働者と裁量労働制が適用されない労働者に対する、労働時間と賃金である。二点目は、裁量労働制ではない労働者による、就業時間後の簡単な返事、ショート・メッセージ、ショート・テキストによる単純業務への時間外労働の時間と賃金である。三点目は、ハラスメントである。

出版年月日:
2020-04-01 , 
巻:
, 
号:
3 , 
ページ:
117-128 , 
ISSN:
2434-2939

人間中心の情報システム学 ~浦昭二と新潟国際情報大学の創立~ CiNiiでみる

著者名:
高木 義和 

抄録:
浦昭二追悼集の刊行に向け、人間中心の情報システム学の歩みの中で、新潟国際情報大学創立の項が予定されたことから、新潟での活動を中心に2014年に原稿を準備した。全体の内容のすりあわせの結果、新潟独自の活動については学術活動の流れの中で扱うこととし、そのウエートを減らした。2019年に新潟国際情報大学は創立25年を迎えたこともあり、浦昭二追悼集で紹介できなかった大学創立時の浦昭二先生(本文中敬称略)の新潟における活動について紹介する。最後に25年間の事例をベースに、カリキュラムの改訂とカリキュラム体系の継続性について考察を行った。

出版年月日:
2020-04-01 , 
巻:
, 
号:
3 , 
ページ:
110-120 , 
ISSN:
2434-2939